生活習慣病を予防する食事や運動はコレで解決っ!

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生活習慣の悪化から引き起こされるのが生活習慣病ですね。これって昔は成人病と呼ばれていたものですけど、生活習慣病のほうが言葉として定着しましたよね。

 

生活習慣を改善させるのってなかなか難しいものではありますけど、好き勝手な生活サイクルを繰り返していくと、本当に重大な病気になってしまう確率はかなり上がってしまいます!

 

私もなるべく運動やら食事やら気を遣ってはいますが、いまいちどんな食事をすればいいのか、どんな運動をすればいいのかわかっていない部分がありました。

 

なので今回の記事では、生活習慣病の予防のためには、具体的にどんな食事あるいは運動などをすれば良いのかを徹底的に調査してみることにしました!

 

生活習慣病を予防したいとお考えのあなたにはきっと役立つものだと確信できますので、是非最後までご覧になってくださいませ!

 

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お肉ばかり沢山食べていませんか?

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 例えばお気に入りの肉だけを食べるだったり、偏った食事内容は生活習慣病の原因になります。炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養成分をバランスよく摂りいれるよう気を付けましょう。

 それに加えて減塩に気を配ったり、食生活は一日3回、しっかりとゆっくり食べる、お菓子を食べないなど、規則正しい生活サイクルをキープしましょう。

 

ダイズで生活習慣病を予防!

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 ダイズに入っているサポニンとかゲニスチン(イソフラボン)等は、体の中に入り込むと、血液中の脂肪とかコレステロールを少なくするといった機能が存在します。

 さらには、脂肪の過酸化を抑制します。すなわち、肥満とか動脈硬化、あるいは、身体の老化やがんなどを予防してくれます。加えて、サポニンには高脂血症改善の有効性も存在します。

 

カキも生活習慣病の予防に最適!

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 カキ(牡蠣)の中にはタウリンとエイコサペンタイン酸(EPA)と言われる物質が加わっています。

 タウリンの中には血圧を低くする、動脈硬化を予防する、脳梗塞であったり心筋梗塞等といった血栓症を予防するといった有効性が存在します。

 さらにEPAも、血圧を低くする作用のほかに、血栓をできづらくし、心臓病を抑制する有効性が存在します。

 その他、カキの中には、亜鉛が沢山加わっており、加齢にしたがって男性機能が悪くなってきたなと考える方には特に優れています。

 

<一口メモ>外食はバランスが大事!
何と言っても手作りのお料理がベストですけども、どう頑張っても外食になってしまうといった方は、最悪でも一日1食に。その場合も単品の丼物などではなく、「〇〇定食」「〇〇ランチセット」という様な、サラダ等がついたセットメニューが適切だと思います。

 

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動脈硬化の予防にイワシは最高!

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 近年の日本人は動物性脂肪の摂取しすぎによると考えられる、動脈硬化とか脳溢血といった病気が拡大しています。その際に効果がある食材がイワシです。

 イワシの中には不飽和脂肪酸の一種とされるEPA(エイコサペンタエン酸)が多量に入っていて、血液が凝集されたり血栓に変化するのを抑制します。動脈が血栓でふさがれたりされない為にも、イワシをいただきましょう。

 

運動不足は生活習慣病の大敵!

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 生活習慣病がもたらされる原因には、食生活の他に運動不足であったりストレス、タバコ等があると言えます。

 とりわけ運動不足は過食の傾向がある食生活との相互作用によってメタボ(肥満)を招き、結果として、高血圧、高脂血症、動脈硬化、糖尿病などのような重大な病気を招くことになります。

 長い間運動不足の状態でいると、体全体の筋肉が衰退し、俗にいう老化が早くなってしまいます。

 それを防ぐ対策のためにもほどよい運動の習慣をつけて、筋肉を強化し運動機能をアップさせる取り組みを行いましょう。体力のみじゃなくて、臓器あるいは神経系に関しても際立つ効果が存在します。

 

効果があるのは有酸素運動!

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 酸素を取り込みつつ落ち着いて実施できる運動を有酸素運動と呼びます。

 具体的に言うと、ジョギング、ウォーキング、スイミング(スローに泳いだりプールを歩いたり)、サイクリング等が挙げられます。

 エネルギー源として体脂肪を燃やしてくれることから、ダイエットにおいても有効性が伴います。運動を習慣化し継続させることを望むなら、無理はいけません。楽しみながらの運動を意識してくださいね。

 

<一口メモ>βエンドルフィンとは?
ウォーキングであったりジョギングを行なっていると、βエンドルフィンと言われる脳内物質が分泌されます。別の呼び方では「快感ホルモン」というようにも言われ、ストレスの解消に効果的です。さらに運動することによってメンタルが良くなり、自立神経調節機能がアップします。

 

まとめ

 

今回の記事を簡単にまとめますとこうなります。

 

 自分の好きなものだけを食べるのではなく、バランスを意識する。

 1日三回きちんと食事を摂る。間食はしない。

 ダイズやカキは生活習慣病に非常に効果がある。

 動脈硬化予防にはイワシが最適である。

 適度な運動の習慣を身に付けることがとても重要。

 有酸素運動を継続させるためにも楽しんで取り組む。

 

昔は成人病とも呼ばれていたこの生活習慣病は国民病と言っていいほど、現代において沢山の人がなってしまう病気です。

 

糖尿病や脳卒中、高血圧、心臓病、メタボなどは、普段の生活においての食事や運動をしっかりと適切にしていれば予防できるものです。

 

生活習慣病と言うくらいですから、日頃の生活習慣が全てにかかっているということですね!あなたも今回の記事を参考にして、日頃から十分に予防することに努めてくださいね!

 

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<おまけ>生活習慣病の予防医学について
こちらの動画では、生活習慣病が具体的にどのような原因から発症されて、どんな重大な病気を引き起こしてしまうかを非常に詳細に解説してくれています。私も見ましたが、気づかされるポイントが大変多かったので、今回の私の記事と合わせて是非見ていただきたいと思います。あなたにとっても、絶対に役立つものと確信できますので是非ご覧ください!

 

 

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