日本酒の種類のそれぞれの特徴は?コレで違いがわかる!

大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒・・・ひと口に日本酒と言いましても、何種類ものジャンルを持っていますよね。

 

でも、それらの違いがハッキリわからないで飲んでいるという方もきっとたくさんいらっしゃるのではないかと感じます。

 

かくゆう私も上にあげたお酒の違いを教えろと言われたら、全くわかりません(笑)お酒はそんなに強くない私ですが、なのでこれではマズいなと思ったので、調べてみることにしました。

 

日本酒の種類はどういう基準によってクラス分けされているのかが、この記事をご覧になればわかると思いますので、是非最後までご覧になってくだいませ!

 

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特定名称酒とは?

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日本酒と言ったら、お米を発酵させてつくる醸造酒ですけれども、さっきの記述に上げた4つは、原材料とか作り方に関して規則通りの条件を満たす「特定名称酒」に区分されるものなんですね。

 

これは、吟醸酒、純米酒・・・等といった特定の呼び方を表示する事が可能な清酒のことをいいます。実際のところはこういった特定名称酒とは違った「普通酒」が日本で飲まれているトータルのおおよそ75パーセントを占有しているんです。

 

それでは四つの日本酒の分類をわかりやすく解説したいと思います!

 

 

吟醸酒の特徴は?

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 精米歩合が60パーセント以下。

 原料は米、米麹、水、醸造アルコール。

 玄米の40パーセントを超えてを削り取って造る。

 芳香とさわやかな味わいが特徴。

 たくさんカットしただけ、雑味があまりなくてスッキリとした旨さが魅力。

 

大吟醸酒の特徴は?

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 精米歩合が50パーセント以下。

 原料は、米、米麹、水、醸造アルコール。

 玄米の2分の1を超えて贅沢に削り取ってつくる。

 低温によってじわじわ発酵を行なわせて、吟醸香と称される個性豊かな芳香がある。

 フルーティーですっきりした味わい。

 

 

(コラム)日本酒の辛口、甘口はどんな違いがある?
日本酒度は、日本酒の比重を表示するために必要な単位です。日本酒に加わっている糖質が多い場合だと比重は大きく、あまり多くないと小さくなるけども、4度の純水と同一の重さの酒をプラスマイナス0とし、それより重い物をマイナス、軽い物をプラスで表示を行います。そういう理由で、マイナスの数が多いほど辛口、糖質が多くあるため甘口となるのです。

 

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本醸造酒の特徴は?

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 精米歩合が70パーセント以下。

 玄米の30パーセントを超えてを削り取る。

 原料は、米、米麹、水、醸造アルコール。

 少なめに醸造アルコールが加えてあり、スッキリした味わい。

 

純米酒の特徴は?

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 醸造アルコールを加えず、米のみを使用してつくる酒。

 原料は、米、米麹、水。

 米の旨味、コクのある味わいが特徴。

 過去には、精米歩合70パーセント以下の決まり事があったが、2004年からは無くなる。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?一口に日本酒といってもいろんな種類があって、ちゃんと条件が決められているということがわかりましたよね。

 

最近は大手の酒造メーカーだけじゃなく、地方の蔵元が造ったお酒も大人気で、非常に高価な値段がついていたりしていると聞いています。

 

また、海外においても、かなり日本酒の認知度が高くなってきているので、自分たちの国のお酒に詳しくなることはとてもいいことなんだじゃないかな~と思いますよ!

 

あなたも、自分の好みに合ったお酒をチョイスして、楽しくお酒を呑んでいただきたいと思いますよ!あ、もちろん未成年はダメですよ(笑)好きな方もほどほどにね!

 

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必見!日本酒の作り方!
この動画では、日本酒が出来るまでの様子が非常に丁寧に映像にされています。日本酒を造るのはこんなに大変な行程を繰り返すのか!と非常に感動することうけあいです!是非日本酒好きのあなたにも見ていただきたい動画です!

 

 

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