K10とK18の違いとは?K18は色が変わる?

ネックレスとか指輪とかでよく見る「K10」「K18」の違いってわかりますか?

 

なんとなくわかっていても、漠然とした感じでしか把握できない方がほとんどじゃないかな?と思われます。

 

なので今回は、その「K10」や「K18」の違いを具体的にお知らせしたいと思います!アクセサリーや指輪などを購入する際のご参考にしていただければ幸いです!

 

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「K10」と「K18」の違いは?

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ゴールドのアクセサリーだったり金製品で、K10、K18等といった数字を頻繁に見かけますが、これらの数字は、それぞれ「10金」「18金」を意味し、金の純度のことを指します。

 

そして、K24が純度おおよそ100%の純金を意味します。それから、K22の場合は純度は24分の22、すなわち金が91.7%含まれた合金にあたります。

 

そして、「K10」「K18」の違いになりますが、

 

 「K10」は24分の10なので41.6%の金が含まれている

 「K18」は24分の18なので75%の金が含まれている

 

ということを意味しますね。これが、K10、K18との違いになります。

 

金製品の純度がわかる表はこちらになります。

 

グラフ

 

表をご覧いただきますとおわかりだと思いますが、純度が一番少ないものはK9で、純度37.5%になります。そして実はこの数値を下回ると、

金製品とは認定されない

のだそうです。

 

加えて、わが国では、

純度99.99%を上回るゴールドはK24と公表しても問題ない

こととされているんです。

 

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「K」という単位はどういう意味?

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単位である「K」については「karat(カラット)」から来たものになります。カラットと聞かれると、やっぱりダイヤモンドを考えてしまいませんか?

 

驚くことに金においては違いがあり、ダイヤモンドにおいてはサイズの単位でおなじみなんですけど、金は純度ではなく、重さを意味する物なんですよ。

 

宝石の重さを示すのは「carat」で表されていて、「karat」とは分けられているわけです。頭文字の「c」と「k」の違いのみですから、私たち日本人としては結構ややこしいというか複雑ですよね(笑)

 

 「karat」は純度をあらわす⇒金

 「carat」は重さをあらわす⇒ダイヤモンド

 

金はあと20年で枯渇する?
金が過去採掘が行なわれた総量はおよそ155000トン。これに関しては、オリンピックオフィシャルのプールの3杯分くらいの分量となります。金と言いますと高級ですけれども、手の届かないというわけではないくらいの見方が強いだけあって、割とあまり多くないと驚かれる方も少なくないことと思います。そして驚くことに、全世界に埋蔵されている分量はおよそ76000トンほど(オリンピックオフィシャルのプールだとおよそ1杯分)と指摘されており、ニーズを考慮すると、およそ20年で枯渇してしまうと認識されています!

 

「K18」は配合具合で色が変わる!

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K18は金75%で、残り25%に銀、そして銅、あるいはパラジウム等が含まれているんですけども、こういった配合によって色調が違ってきたりします。

 

ホワイトゴールド、あるいはピンクゴールド等といった名称が存在しているのはこういったことが理由なのです。

 

ホワイトゴールドとプラチナが同様にされがちですけれども、

 

 ホワイトゴールドは金と銀、パラジウム等といった組み合せ

 プラチナ製品と言っても良いのは、プラチナの配合率が85%を超えたもの

 

に限ります。

 

「K18」金の混合比率を表にあらわすと下記のようになります。

 

ゴールド表

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?「K10」と「K18」の違いや、「K18」は混合比率によって色が変わり、名称も変わることをおわかりいただけたかなと思います!

 

ダイヤモンドのカラットと、金のカラットの違いは結構あなたも知らなかったのではないでしょうか?トリビアとして他の方にも教えてあげてくださいね!

 

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ダイヤモンドの凄さを実感!
こちらの動画では、わたしたちが知らなかったダイヤモンドのさらなる凄さを実感できると思いますよ!美しさや硬さはよく知られていますが、こんな特性も持っているとは驚きでした!きっとあなたもビックリするのではないでしょうか?是非ご覧になっていただきたいですね。

 

 

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