電気代を3割ほど安くする方法はコレ!

電力の小売自由化によって、どこの電力事業者に取り替えれば安くつくんだろうか?そういう風に悩んでいる方は沢山いることでしょう。

 

しかしその前に一番に必要なことは、現在のあなた自身の電気代の検証が不可欠だと思います!そして現在のあなたの電気代も3割ほど安くすることは可能なんです!

 

そこで今回は、電気代の体系に関して理解していただくために、わかりやすく電気料金の内訳の解説をさせていただき、そして電気代を約3割ほど安くする方法をお知らせしたいと思いますので、是非最後までご覧ください。

 

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月に1回おうちに来る「電気ご使用量のお知らせ」

 

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まず、毎月1回送られてくる電力会社からの検針票。「電気ご使用量のお知らせ」という名で送られているだろうと思いますが、きちんとあなたは保管していますか?

 

こちらの検針票の中には大事なデータがいっぱい表記されているので、常日頃からすぐに破棄しているといった方は、とにかくこれを月に一度チェックして保管することこそが、電気代を把握する最初の一歩になります。

 

この検針票の中には、電気を利用した電力代金はもとより、基本料金、再エネ発電賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)等々、さまざまなポイントから形成されているものです。

 

さらにメインとなる電力量料金も、3段階での料金システムになっているとか、燃料費調整額という料金が含まれていたり、どういった申し込みを行っているかによっても金額も変化するなど、かなり難しく書いてあります。

 

そういう訳で、今回はオーソドックスな従量電灯契約(東京電力等といった地域電力事業者で採用されている契約)をモチーフに、検針票をチェックしながら、その内容に関してわかりやすく説明していきたいと思います。

 

 

アンペア数が低ければ基本の費用が安くなる

 

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ほとんどのおウチで入っている従量電灯という契約は、利用した電気の分量に従って電気料金が決定されるという従量スタイルになります。前の月と今月のメーター指示数の相違から利用した電気の分量を算出してカウントします。

 

さらにこれ以外にも基本料金が存在し、この基本料金は契約アンペア(以下A)数に従って料金が異なります(関西電力は契約アンペアに左右されず、基本料金は固定になっています。)

 

仮に30A契約でしたら、30Aをオーバーして電気を利用しようとすればブレーカーがダウンしてしまいますが、40Aや50Aの契約より基本のお金がお得になるというシステムです。

 

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300kWhをオーバーすると1,5倍も高い料金になる

 

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それに対して、電力量については普通、三段階料金システムが用いられていることが難儀なポイントと思われます。

 

これに関しては節電を促進する意図、またはわずかの電気のみで生活を送る方を守る意義もあるもので、電気を使うにしたがって電気の単価そのものが高くなっていくわけです。

 

どのような意味かと言えば、ひと月の用いる量が120kWh迄の少量の電気によって暮らせば1kWh毎に19,43円で大丈夫ですが、用いる量が300kWhをオーバーすると1,5倍の29,93円にグンと跳ね上がるわけです

 

350kWhを利用したケースでの電力料金の計算の方法

19,43円×120kWh + 25,91円×180kWh + 29,93円×50kWh
  (1段料金)                    (2段料金)     (3段料金)

8491,90円

 

もしも350kWhを用いたケースになると、上の計算式の様になって、料金として8491,90円がはじき出されます。

 

 

まとめ 電気代を約3割浮かすには?

 

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要するに、300kWhをオーバーすると、急に電気料金がガツンと跳ね上がってしまい、それ以上利用したケースでの電気料金が上昇することを表しています。

 

裏を返せば、節電をみっちりやって3段階目の料金体系にさせないように電力の用いる量を抑え込めば、30%ぐらい電気料金を割安に済ますことが可能なわけです!

 

つまり、300kWhをオーバーさせずに電気をうまく利用するということですね。この部分を守るだけで約3割は電気代を浮かせることができるので、是非実践してほしいと思います!

 

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