マンション投資するなら新築と中古どちらがいい?これで解決!

投資をする上において、「新築」マンションと「中古」マンションはどのように異なるのでしょうか?そしてどちらが結局お得なのでしょうか?

 

どちらのマンションを投資用として購入するべきか、悩まれている方はたくさんいらっしゃると思いますので、今回はこちらについて両者のプラス面、マイナス面を比較してみたいと思います。

 

きっとこれから投資マンションを購入する上での指標となると思いますので、是非最後までご覧いただきたいと思います!

 

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「新築」と「中古」投資向けワンルームマンションの違いは?

 

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「新築」と「中古」でしたら、どういった相違が見られるのでしょう?以下、両者をチェックして行きたいと思います。

 

「中古ワンルームマンション」のメインとなるポイント

プラス面

 新築に比べると物件額が低価格で、現金によって一括払いし易い

 

 物件額が安価なことにより、長期間の借金を組まなくて済む

 

 プラスの収益に変化する期間が早い

 

 管理のしっかりした物件だったら、新築物件と対比しても賃貸料水準に開きが無い

 

 買取を調査するにあたって、駅界隈の物件が市場に出る場合がある

マイナス面

 銀行などの評価があまりなく融資年数が早くなるので、売値が低くても利子が上昇する

 

 売主が個人であるケースがほとんどで、瑕疵担保の期間が2ヶ月ぐらい、あるいは免責になる可能性があり、改修の危険性が買取後すぐに現れる

 

 マンション創成期の時代に建てられた物件は、新築に比べてデザイン、防犯、付加価値だったりが劣り、入居者が選択肢から外す

 

 長期間の改修計画が元となる計画的、加えて効果的な改修がされていない物件がたくさんある

 

「新築ワンルームマンション」のメインとなるポイント

プラス面

 銀行などからの評価が高いので、安い金利によってローン期間も長期にわたって組み立てられるから、ローンの支払い費用がリーズナブルになって、おしなべて賃貸料金によってローン返済が可能

 

 不動産事業者が売主だから、瑕疵担保責任(構造上主要部分10年)が存在し、瑕疵担保責任保険にも加入責任が伴い、瑕疵が原因の修繕の危険性が少ない

 

 中古物件に比べるとメリットが高レベルな物件がたくさんある(設計が洗練されている、あるいは入居者の要望を捉えている等)

 

 安全性とか設備が最新型である

マイナス面

 中古に比べて物件額が割高で、現金によって一括払いしにくい

 

 長期間でローンを設定したケースだと、投下したお金の回収、あるいはプラスの収益に移る迄に時間を必要とする

 

 賃貸料の規準は上質な中古とほとんど違わない

 

 駅近くの用地はすでにある建物でいっぱいであるので、駅から徒歩1~2分くらいの物件の売り出しが本当に少ない

 

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最近売りに出ている中古物件はいわく付き?

 

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それに加えて、東京の中古ワンルームマンションのマーケットは、2008年9月に発生したリーマンショックが原因でひところはかなり下がってしまいましたけども、少しずつ取り返しています。

 

それから、2012年12月に今現在の安倍政権が生まれてアベノミクスに手をつけ、次の年9月には2020年東京オリンピックの開催が確定して、中古ワンルームマンションのマーケットも突然良くなりました。

 

ワンルームマンションのマーケットが活気取り戻し、2014年10月の時点で、東京23区の中でその上駅周辺であるハイクオリティな中古ワンルーム物件はどうしても市場に流れず、どんなに市場に出回っても2008年のリーマンショックと比較して、物件額は20~30%も上昇しています。

 

以前から、こういった中古の秀逸な物件は販売企業もまず第一に得意客に伝えて売却してしまうようです。

 

安い価格で売り込む物件、または営業が一見の客に推薦する様な物件は、「駅から距離がある」「収益力が高くない」「築年数が経っている」「改修費が大きい」等々、何かの難が存在すると疑った方が懸命でしょう。

 

要するに、「安かろう、悪かろう」の物件を購入させられるリスクがあるというのが本当です。「上質な物件だったら、以前の管理者はどうして物件を売り払うのだろうか?」という事を念頭に置かなければいけないと私は感じます。

 

この先中古ワンルームマンション投資を行う人はこういったポイントを加味し、しっかりと検証して買い取ることが要求されます。

 

 

新築デザイナーズマンションは安心で納得ができる「付加価値」がある

 

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その点では、新築のデザイナーズマンションは、中古ワンルームマンションと比較してみて買取額が割高な事は間違いありません。

 

だけれど、それに見合う分だけ、先述した普通の新築ワンルームマンションのプラスの面に加味して、十分に備わったセキュリティ構造、安全で信頼出来る耐震・耐久・耐火性等々、いろいろな利点を有していて、空室の恐れが少なく、長きにわたり手堅い利益と資産価値をキープする事が可能です。

 

なお、デザイナーズマンションのメリットについては下記のページをご覧くださいね!

マンションの投資ならデザイナーズマンションがベスト?

 

ワンルームマンション投資は30年、あるいは40年と長期に亘ります。であるが故に、物件の選択は用心して実践したいですね。

 

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こちらのようなマンションが購入できれば理想的!
こちらの動画では、理想的とも言える非常に個性的なデザイナーズマンションが紹介されています。これを投資用として購入できたら、確実に入居者に困ることも無いでしょうね。それくらい素敵な物件です。是非参考にしてくださいね!

 

 

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