ステロイドとは何?良い薬?悪い薬?衝撃動画付き!

ステロイドとは何でしょうか?一般的にはあまり良いイメージとしては受け入れられていないかもしれませんね。

 

というわけで、今回はこのステロイドとは何か?について徹底的にリサーチしていきたいと思います!

 

簡単に言うとステロイドというのは「お薬」になります。一口にお薬と言ってもいろんな病気に対して使う場合が多いようです。

 

一般の方には、ステロイドと聞くと、オリンピック選手らのドーピングなんかがイメージされるのではないでしょうか?

 

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ステロイドは危険な「お薬」ではない?

 

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とかくステロイドと聞くと、悪いイメージを持たれがちではありますが、そんな事は決してありません。お薬として使用されているステロイドは、皮膚の炎症や、免疫の働きを抑えたりしてくれます。

 

アトピーの方や喘息の方、リウマチの方などに主に処方されるお薬なのです。当たり前ですが、使用量を使いすぎることさえなければ、これらの病気に対して、非常に強い味方となってくれるわけです。

 

確かに全くステロイドには副作用が無いのか?ということになると、そうとも言い切れません。毛が濃くなったり、病気に対する抵抗力が弱まったり、高血圧や糖尿病を引き起こすこともあります。

 

ですが、これらは用法、用量を超えて、過度に摂取した場合にたいてい起こる副作用です。ですから、しっかりと病院で医者の話を聞いてから使わないといけないということですね。

 

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ステロイドのイメージが悪いのはドーピングのせい?

 

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こういった薬としての有効性とは反対に、人体に悪影響を及ぼすものとしてもステロイドは残念ながら有名になってしまっています。わかりやすい例でいうと、アスリートの筋肉増強剤としてのステロイドですね。

 

この場合、よく使用されているのが「たんぱく同化ステロイド」と言われるもので、食事などと一緒に摂取すると、筋肉の量が増すと言われています。

 

ボディビルダーなんかはかなり使っているようですね。あれだけの筋肉量を維持するためには、あの方たちにとっては仕方の無いことなのかもしれませんが。

 

また、格闘技の選手もよく使っているようです。彼らはステロイドを使ったら、絶対にトレーニングと併用するようです。ただ単にステロイドを服用しただけでは、筋肉の発達効果が不十分だからなんですね。

 

そしていちやくステロイドという言葉が有名になったのは、メジャーでの野球選手が使用したことによるものではないでしょうか。ここでは名前は伏せておきますが、以前に過剰なホームラン競争が繰り広げられたことがありましたよね?

 

あのときは確実にステロイドを使っていたであろうと言われています。メジャーではオリンピックなどと違って、そこまでステロイド検査に対して厳格ではありませんので、たくさんの選手が使用していると現在も言われています。

 

総括

 

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というわけで、ステロイドとは何?という疑問に対してここまでリサーチしてきました。

 

何事もお薬はそうですが、大量に服用したり、悪い服用の仕方をしてしまうと、かならず副作用に苦しまれてしまうということがいえるでしょう。

 

しかし、アトピーや喘息などの方にとっては、非常に大事なお薬なので、あまりステロイドと聞いて、悪いイメージだけを抱かないように注意したいものですね。

 

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