プレミアム商品券で損することはないの?本当にお得なの?

9bc10926f795622a8892d898aa9dee77_m

最近流行のプレミアム商品券ですが、本当に

これは損のすることのないとてもお得な商品券

なのでしょうか?

 

プレミアム商品券の中にはなんと20%もの割引ができるものが

あったりとか、非常に話題が上がっていますよね。

スポンサードリンク

 

このように話題に上がるのは、その割引率が非常に高いから

ですね。プレミア(買い取り費用に加算した料金)が大きい

から飛びつく人が沢山いるわけです。

 

なんといっても20%とか30%くらいの加算になると

プレミア感がデカいから購入に殺到するわけですね。

 

確かにこのような商品券を販売しているエリア内の景気の

有効性は、期間限定では見受けられますけど、それに

見合う作用がこの先もずっと景気に影響し続けるかは

あやしい所ですね。

 

その理由は、商品券を購入したら、大きなプレミア感が

一緒になって得したと考える人がほとんどを占めますよね。

 

でも、プレミア商品券を作るための必要経費は結局のところ、

税金によってフォローされているワケです。

 

実のところ、借金を膨らませているかもしれないと言う部分

には、あまり誰も感じていないと言えるでしょう。

 

なので、会社組織が出している商品券のプレミア感と

比べると、地域のものとは特徴が異なるのです。

 

スポンサードリンク

 

もっと言うなら、プレミアム商品券を作ることによる実績が

さらなる消費税の税率アップの言い訳にならないとも

限りませんよね。

 

たとえ減税してみたところで、すぐく消費に影響を及ぼすとは

想定しづらいでしょうし、減税を行ったところで浮いた税金を

消費に回せるか否かは困難だと言ってもいいでしょう。

 

結局はやはり将来のための貯蓄に変わって

しまうのではないでしょうか?

 

景気対策の一環という意味では問題ないと思うのですが、

根本的に税金の使い方としては素晴らしいものとも

言い切れません。

 

あまりホイホイと安易に税金を用いて還元せずに、就業の

安定化等といった地域の基盤になるであろう政策を徹底

してほしいと切に願いますね。

 

スポンサードリンク

コメントを残す