進撃の巨人の諫山創が衝撃発言?キャラが無いと躊躇無く殺す!

進撃の巨人の作者である諫山創さんが登場キャラクターの個性が
出ない場合は、躊躇無く作品の中で殺すことが出来ると発言して
話題になっています。
進撃の巨人は登場するキャラクターがあっさりと死んでしまうことで
有名なマンガなのですが、作者の諫山創さんはどう思っているのかが
気になっていました。
今回はその諫山創さんが、自分が作ったキャラクターが死ぬという事を
どのように感じているのかを調べてみました。

 

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進撃の巨人では今まで様々な登場人物が死んでいるのですが、
印象的なものの一つに、エレンやミカサ達と同じ第104期「訓練兵団」の
一員であるマルコ・ボットの死があると思います。
このマルコ・ボットは18話「今、何をすべきか」で死んでしまったのですが、
この死にはいろいろな謎があるのではないかといわれています。

 

マルコ・ボット
ストーリー的に深いポジションにいるキャラクターだったので、
あまりにも死ぬことが早すぎるのではないか?
マルコ・ボットにある顔のそばかすは、巨人に変身できるユミルにも
同じそばかすがあるので、巨人と何か深い関わりがあるのではないか?
このようにいろいろな謎に満ちていると思われていましたが、
諫山創さんがマルコの死についての発言をインタビューにおいて
されています。
シティ情報おおいたのインタビューにおいて、
キャラクターが死ぬときの気持ちを聞かれた諫山創さんは

 

諫山創
「1巻に登場する人などは死ぬ前提で作っているので、
役を全うする時が来たという気持ちです。」
「死ぬ予定のキャラは躊躇無く殺せます。」
「マルコはまだ死ぬ予定では無かったのですが、
キャラクターが立たなかったので、早めに死んでもらいました。」
と発言されたのです。
このように発言されているということは、マルコに関しては特に
伏線や謎などが無く、キャラクターの問題で死んでしまったと
いうことになるのかもしれませんね。

 

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この発言を受けてネットでは、
「何も殺さなくてもいいじゃないか・・・」
「今の主要メンバーもいつかこうなる時がくるのか」
「二次元の世界も厳しいな」
などの反応が出ているようです。
ですので、自分たち読者が思っている以上に作品を作っている人は、
ドライに自分の作品を見ているのかもしれませんね。
進撃の巨人は今やアメリカにおいても大人気でコミックが
バカ売れしているということなので、これからも快進撃を
続けてほしいと思います。

 

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