プレミアム商品券で損することはないの?本当にお得なの?

最近流行のプレミアム商品券ですが、本当に

これは損のすることのないとてもお得な商品券

なのでしょうか?

 

プレミアム商品券の中にはなんと20%もの割引ができるものが

あったりとか、非常に話題が上がっていますよね。

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このように話題に上がるのは、その割引率が非常に高いから

ですね。プレミア(買い取り費用に加算した料金)が大きい

から飛びつく人が沢山いるわけです。

 

なんといっても20%とか30%くらいの加算になると

プレミア感がデカいから購入に殺到するわけですね。

 

確かにこのような商品券を販売しているエリア内の景気の

有効性は、期間限定では見受けられますけど、それに

見合う作用がこの先もずっと景気に影響し続けるかは

あやしい所ですね。

 

その理由は、商品券を購入したら、大きなプレミア感が

一緒になって得したと考える人がほとんどを占めますよね。

 

でも、プレミア商品券を作るための必要経費は結局のところ、

税金によってフォローされているワケです。

 

実のところ、借金を膨らませているかもしれないと言う部分

には、あまり誰も感じていないと言えるでしょう。

 

なので、会社組織が出している商品券のプレミア感と

比べると、地域のものとは特徴が異なるのです。

 

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もっと言うなら、プレミアム商品券を作ることによる実績が

さらなる消費税の税率アップの言い訳にならないとも

限りませんよね。

 

たとえ減税してみたところで、すぐく消費に影響を及ぼすとは

想定しづらいでしょうし、減税を行ったところで浮いた税金を

消費に回せるか否かは困難だと言ってもいいでしょう。

 

結局はやはり将来のための貯蓄に変わって

しまうのではないでしょうか?

 

景気対策の一環という意味では問題ないと思うのですが、

根本的に税金の使い方としては素晴らしいものとも

言い切れません。

 

あまりホイホイと安易に税金を用いて還元せずに、就業の

安定化等といった地域の基盤になるであろう政策を徹底

してほしいと切に願いますね。

 

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